陸上競技部 of 千葉市立千葉高等学校

陸上競技部

部員数
43名(男子31、女子12)
活動日時
日曜日・木曜日

基本的にRESTまたはFree

土曜日や祭日

青葉の森・陸上競技場・県総合スポーツセンターなどの本格的な競技場での練習

活動場所
上グラウンド
青葉の森スポーツプラザ
県総合スポーツセンター

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○練習(活動)方針
 特徴 : 指導者として陸上専門家が7名います。
 各顧問が専門性を生かし、専門的な視野から細やかな指導を行っています。

福島康介(体育科)→ 短距離・投擲
 元スプリンター。100mを10秒台で走った実力の持ち主。年齢は30代ながらスタートダッシュ30mまでなら生徒に負けられない。
堀井利夫(数学科)→ 長距離
 駅伝チーム作りには定評があり。千葉市内でも数少ない、駅伝で県大会入賞を目指す高校。
 練習場所は主に、校内のアップダウンを含む1kmのクロカンコースや本校からほど近い「千葉県総合スポーツセンター内周回コース」や
 「昭和の森など」で長い距離を走りこむ。
松丸信一(理科)→ 中距離
 中学時代は800m、1500mで全国大会に出場、1500mは決勝進出。
 千葉県高体連主催の大会結果はすべて掲載されています。
   http://www.asahi-net.or.jp/~uq3s-mtmr/      (PC版)
   http://www.asahi-net.or.jp/~uq3s-mtmr/IMODE/ (携帯版)
本間慎也(体育科)→ ハードル・中距離(長めの短距離と短めの中長距離)の専門家
 本校卒業生(22期生)
 特技:今でも走れる。
 本校50周年の年から本校に赴任。高校時代は800mで県入賞。大学時代は400mハードルを専門とし、400m日本記録保持者の高野進と
 ともに走る。
林俊介(数学)→ 長距離の専門家
 駅伝シーズンは、長距離陣の先頭を引っ張る20歳代の若き指導者。
保志貴之(体育科)→ 中距離
 この3月順天堂大学陸上競技部を卒業したばかりの若者。
 1500mは、4分07秒で、5000mは、15分くらいで走りきる中長距離のスペシャリスト。
高木直正(体育科)→ 110mハードル
 日本の「ハードルの神様」が平成22年度後期から講師として本校に赴任。
 元日本陸連障害部長。順天堂大学陸上競技部コーチ。本間慎也の高校時代の恩師。

○練習(活動)内容
 本校陸上専用グラウンド(上のグラウンド→通称:上グラ)を使用。

○練習方法
 週2回の休みを確保。勉学にも力を入れる。週5日は本格的な練習をおこなう。
 週末や半日授業の場合は、青葉の森スポーツプラザや県総合スポーツセンターでおこなう。

○目標
 県大会上位入賞を目指し関東大会、全国大会出場を果たす。

○大会実績
<平成19年度 千葉県新人陸上競技大会> 
 男子やり投げ(椿森中出身)    決勝進出:4位入賞

<平成20年度 千葉県総合体育大会千葉県大会>
 男子やり投げ(椿森中出身)    決勝進出:5位入賞 → 東京駒沢競技場での南関東大会進出
 男子110mハードル(打瀬中出身)  決勝進出:8位入賞

<平成20年度 千葉県新人陸上競技大会千葉県大会>
 男子800m (小仲台中出身)    決勝進出:7位入賞

<平成21年度 千葉県総合体育大会千葉県大会>
 男子やり投げ(土気南中出身)   決勝進出:5位入賞 → 宇都宮での南関東大会進出
 男子800m  (小仲台中出身)   決勝進出:第2位入賞(準優勝) → 宇都宮での南関東大会進出

<平成21年度 千葉県選手権大会>
 女子400mハードル(朝日ヶ丘中出身) 決勝進出:8位入賞

<平成21年度 千葉県新人陸上競技大会千葉県大会>
 男子110mハードル(小仲台中出身) 決勝進出:3位入賞 → 千葉県総合スポーツセンターでの関東新人大会進出
 男子やり投げ (土気南中出身)   決勝進出:3位入賞 → 千葉県総合スポーツセンターでの関東新人大会進出