文学部
部員数 |
15名
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活動日時 |
平日放課後(参加行事の都合や執筆の進行状況により、休日・長期休業中に活動する場合あり)
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活動場所 |
部活動ルーム
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◎近年の実績
平成20年度
第32回全国高等学校総合文化祭(群馬大会)俳句部門に県代表として1名参加
第10回高校生文芸道場関東ブロック大会(栃木大会)に県代表として1名参加
平成21年度
第33回全国高等学校総合文化祭(三重大会)短歌部門に県代表として1名参加
第11回高校生文芸道場関東ブロック大会(埼玉大会)に県代表として2名参加
第24回全国高等学校文芸コンクール小説部門に1名応募し入選(全国入賞相当)
平成22年度
第12回高校生文芸道場関東ブロック大会(茨城大会)に県代表として4名参加(内1名が「優秀賞」受賞)
◎活動内容
①文芸作品の執筆
主に、各自得意な部門での執筆(小説、詩、俳句、短歌等)を自由に行う。参加する行事の内容によっては、字数制限や指定テーマなど、一定の縛りの中で作品を執筆する場合もある。
②部誌の作成
各自の作品の発表の場となる部誌を作成する。従来より発行されている文化祭号「瑠璃」、年度末号「玻璃」に続き、秋号「珊瑚(仮題)」、冬号「真珠(仮題)」の季刊発行体制を現在計画中である。
③文芸関係諸大会への応募
例年、高文連加盟校対象の「総文祭」「関東ブロック大会」の県内選考、非加盟校も含めた全高校生対象の「文芸コンクール」の3つに作品応募。ここ数年は県代表を輩出しており、全国・関東レベルでの入賞者も出ている。
④県高文連文芸専門部会への参加
加盟校文芸部(文学部)の集まりである文芸専門部会の行事に積極的に参加している。その為、他校文芸部(文学部)との交流も多い。現在は部会の事務局校でもあるため、諸行事の準備や書類整理の補助を行うこともある。
⑤その他、文学・文芸に関係する諸活動
独自の企画(合評会、「リレー小説」、文学作品研究など)や、自作品の他メディア化(録音構成や映像化など)等々、案は色々と出ている(実現したものもあれば雑談の域を出ないものもあるが)。今後の活動の幅を広げていく意味でも、様々な企画を考えて、実行していきたい。
◎活動の様子、雰囲気など
活動は毎日放課後。特定の作業が指定されている場合は全員参加となるが、そうでない場合は参加可能な者だけの場合も多いので、雰囲気としては比較的のんびりしている。活動場所の「部活動ルーム」は独自の部室ではなく他部との共用であるため、不便を強いられるシーンもあるが、部員は積極的に文学活動に取り組んでいる。但し、〆切が遠い時期には「雑談は企画の源」「目的のために手段は選ばない」体質を露呈し、いまひとつ“文学”部らしさが見えてこない場合もしばしばである。
執筆活動は当然個人に委ねられる。だからといって、文学部そのものが個人的な活動の場だとは言えない。〆切を破れば、作業全体が遅れる。部誌作成に手を抜けば、他部員の作業量が多くなって迷惑がかかる。実は、「文学部」として活動している限り、それはチームとしての動きが思ったよりも多い。
また、高文連の活動を通して、学校外での活動経験も豊富だ。運動系でいうところの対外試合に相当する大会や、練習試合に相当する合評会、研修会等にも参加している。県内外の文芸部(文学部)との交流は、自分たちの活動全体に良い刺激を与えてくれる。
一般に考えられているであろう「文学部」のイメージからはやや離れているかもしれないが、意外とアクティブに、元気に、騒々しく(?)、しかしのんびり活動している文化系部活動である。